【建設業者グループ 職人に特化の求人サイト「WAZAIKI」開設】

〓〓〓〓〓  mfacニュース 平成26年10月28日配信  〓〓〓〓〓〓〓

★ 地域建設業の若手経営者でつくるグループ(地域建設業新未来研究会 CCA)が、建設職人に特化した求人ポータルサイト「WAZAIKI」を開設しました。建設業者単独では、効果的な求人活動が難しい専門工事業に代わり、元請けが窓口となって求人情報などを発信することにより、入職者にとって、職種や地域の情報を得やすいものとなってます。

 開設初弾となるサイトは「新潟版」、小野組(本社・新潟県胎内市、小野貴史社長)が試行的にオープンしたもので、「生涯、技で生きていく」をテーマに職人たちの心意気なども紹介し、建設業が「誇りを持って働ける魅力的な仕事」であることを広くアピールしていくとしています。求人情報の閲覧だけでなく、職種別の仕事内容や熟練職人たちへのインタビュー記事も大きく取り上げており、職人の経験に基づいた誇りやこだわりを「生の声」として得ることは、見る側にとって大きなインパクトとなるでしょう。

 サイト構成も解かりやすく、今後の情報量の充実が期待されます。サイトはCCAメンバーの総合建設業が各自の都道府県など各エリア内で運営し、自社の協力会に所属する専門工事業の職人を募集する形をとっていますが、全国への水平展開や非CAAメンバー事業者のサイト利用なども検討していくとしています。

 詳細は、こちら→ http://www.kensetsunews.com/?p=39378 (建設通信新聞より抜粋)

 詳細は、こちら→ http://wazaiki-niigata.com (「WAZAIKI」URL)


★ 建設業総合ホームページ「建設現場へGO!」へのアクセスが、直近四半期に急増しています。「WAZAIKI」が民間主導であるのに対し、国交省と建設業界団体が参画しているHPです。「未来をつくる君たちへ-見る、知る働く」をキャッチフレーズに、建設業の役割や業種・工種の解説、就職・資格取得支援情報を掲載し、地域密着型の「WAZAIKI」に対して建設業界全体としての広報サイトとなっています。

 掲載されるコンテンツは全国の業界団体などが作成(リンクをはっている)していますので、建設業を「知る」ための広報情報の質・量は「WAZAIKI」よりも充実しており、ネット世代と言われる若年の就労予定者には、「建設現場へGO!」で学び「WAZAIKI」で就職活動する人も出てくるかもしれません。

 詳細は、こちら→ http://www.decn.co.jp/?p=19089 (日刊建設工業新聞より抜粋)

 詳細は、こちら→ http://genba-go.jp/ (「建設現場へGO!」URL)


★ 10月22日に、自民党議員が中心となり、左官業振興議員連盟が設立されました。会長には、石破茂地方創生担当相が就任し、技能者の賃金上昇や若年層の入職促進を図る政策の研究・立案・策定に取り組むとしています。

 同日開催された設立総会と通常総会において、日本左官業組合連合会(日左連)会長は要望書を提出し、これに対し国交省・建設産業局長が左官業を取り巻く現状の説明と要望に対する回答などが行われた模様です。左官業界あげての働きかけが実を結んだものと言えるでしょう。

 詳細は、こちら→ http://www.decn.co.jp/?p=18963 (日刊建設工業新聞より抜粋)

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