【建設現場技能者育成 無料で訓練・資格取得・就職斡旋 訓練生募集開始】

〓〓〓〓〓  mfacニュース 平成27年9月1日配信  〓〓〓〓〓〓〓

★ 建設業の入職促進施策として、職業訓練の受講と資格取得、さらに就職斡旋まで受ける事が出来る「建設労働者緊急育成支援事業」の訓練生募集が、8月31日からスタートし、建設業振興基金の専用ホームページに訓練コースや応募要項が公開されました。7月末にお知らせしたmfacニュースの続報です。

 厚労省の建設技能者育成施策として今年度から5カ年計画の「建設労働者緊急育成支援事業」が開始され、初年度である今年は、建設業振興基金が受託していました。振興基金は、建設業団体と連携し、全国16カ所を拠点に、職業訓練・資格取得・就職斡旋までの支援をパッケージで提供します。また、当支援事業のプログラムは、無料(一部交通費や食事代などは除く)で受ける事ができるというものです。募集対象は、離・転職者や新卒者、未就職卒業者、定時制高校生などの未就労者で、年齢制限無し、経験不問となっています。

 訓練プログラムの内容をみてみると、現段階では、とび、鉄筋、型枠、設備、仕上げなどの技能者養成を柱に、16カ所の拠点ごとに決められ、合宿方式のコースも設定されています。重機オペレーターコース、躯体系技能者(建築)コース、躯体系技能者(鉄筋)コース、躯体系技能者(型枠・鉄筋・足場)コース、土木系技能者コース、仕上系技能者(内装)コースが合宿方式となっており、コースによって異なりますが、ブルドーザーなどの車輌系建設機械運転技能、小型移動式クレーン運転技能、玉掛け技能などに関する資格取得が可能です。現場技能者に焦点を絞って、資格取得から就職まで一連の支援を受けられるので、求職者からみると、メリットがあるかもしれません。

 訓練修了後は、建設業団体やハローワークと連携しながら、就職先が斡旋されます。初年度の「建設労働者緊急育成支援事業」では、600人の訓練生募集を目標としていて、前述したコースの再設定・募集や通所コースを順次展開する予定。応募は、インターネット申込み、申込書のFAX又は郵送となっておりますので、詳細は、下記の振興基金ホームページをご覧ください。訓練の情報は、振興基金の専用ホームページのほか、各労働局、ハローワーク、各業界団体に配布するパンフレットにより周知される模様です。

 詳細は、こちら→ http://www.decn.co.jp/?p=45876 (日刊建設工業新聞より抜粋)

 詳細は、こちら→ 建設業振興基金 専用ホームページ

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