【国交省 入札格付け昇格企業対象に希望により残留措置 22日まで受付】

〓〓〓〓〓  mfacニュース 平成29年3月14日配信  〓〓〓〓〓〓〓

★国交省は、
2017・2018年度直轄工事の
定時競争参加資格審査で、
格付けが上位等級に昇格した企業を対象に、
元の等級にとどまることができる「残留措置」を実施します。

今年1月13日までの
定期資格審査期間中に、
参加資格申請を行った企業に対して、
工種別の点数や等級を記した認定通知書が
10日付で送付されていますが、
認定通知書で上位等級に昇格した企業が、
この残留措置を申請することで、
元の等級にとどまる事が出来ます。

等級区分(A、B、C、Dランク)のある工事業種では、
以前のランクから上位等級に昇格することで、
結果として、建設業者が想定している工事規模と入札可能案件が、
異なってしまうケースも考えられます。

等級の「残留措置」は、
施工能力等の企業力と入札案件の乖離を避けるなど、
地域維持の観点から、
過去の競争参加資格審査で、
暫定的に導入され、
今回で5回目となります。
15・16年度の資格審査の際は、
この残留措置を適用した企業は、
延べ553社でした。


 詳細は、こちら→ 「国交省/格付け昇格残留措置、3月22日まで受付/新年度競争参加資格審査」
     (日刊建設工業新聞より)


*******************************************************************************

各種ご案内

会員登録はコチラ

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ